あか、きい、あお、のミニマムライフ

2015年1月に出産した息子と、主人と三人暮らし。2017年7月に第二子出産予定。「シンプルな暮らし」を目標に。ミニマリストをモットーに。断捨離ブログ。ワーママブログ。

母ちゃん失踪事件。

その名の通り、私が失踪して会社と家族が探した話…。

仕事が立て込んでいたので、早出出勤をさせてもらった昨日。

まぁたまには保育園に送ってくれるのも悪くないなぁ~?

と思い、いそいそと朝一、一人で家を出ました。


電車が遅れていたので、ホームのベンチに座り…

そこから約1時間後に携帯をそのとき落としたことに気がつきました??

でもきっとあのベンチだという妙な自信もあったので、冷静に次の駅で降りて、その駅から確認してもらったらありました?


そこまではよし?日本は平和です。ポケモンもダウンロードしてないし、無益な携帯でよかった。

そのときに、あわよくば旦那さんがその駅で受け取って、持ってきてくれたらなぁ(同じ会社だし)と思い、公衆電話を20年ぶりくらいに探し、、こういうときのために旦那さんの番号は公私携帯とに暗記してたのでかけると、留守電。


とりあえず、携帯も見つかったしという安心感から、『あっわたしー、公衆電話からかけてまーす、じゃっ』と、一言。


この無意味な留守電が後に大騒動を起こすことに?


その留守電を聞いた旦那さん、なぜか私がお腹が痛くて(確かに前日まで痛かった)病院に運ばれて、その病院の電話からかけていると妄想。

私の職場に連絡しなくては?、、でも会社のメンバーには早く行くことは言っていなかったので、課のメンバーは混乱。

失踪!?!


上司は、私が旦那さんに内緒で朝から密会?『昼顔ならぬ朝顔ちゃうか~?』とか想像したけど、次の瞬間、部長が『あいつ朝から唐揚げ食べにいったんじゃね?』『朝からやん』『カラオケにいったんじゃね?』『いや、セブンのポテチどっかで食ってるんだろ』『またスタバで新作試してるんじゃね?』…………

最後は課の全員で駆ける制度になっていて、携帯を落としたに一票の人たちから歓喜の声。



なんだったんだろう。。携帯を落とした自分に非があるのはわかりつつ、心配をされなかったことが腑に落ちない朝でした(^^;(^^;