あか、きい、あお、のミニマムライフ

2015年1月に出産した息子と、主人と三人暮らし。2017年7月に第二子出産予定。「シンプルな暮らし」を目標に。ミニマリストをモットーに。断捨離ブログ。ワーママブログ。

子どもの朝ごはんのパターン化。

我が家の朝ごはんは、だいたいパターン化されています。

 

炭水化物は

  1. 前日の残りのごはん
  2. ぶどうパン

 

卵料理は

  1. ひき肉入りオムレツ
  2. 目玉焼きウインナー

 

+前日の残りの汁物(だいたい味噌汁かコンソメスープか中華スープ)

 

+果物🍇🍏

+ヨーグルト

+牛乳

 

だいたいこのセレクション。

卵とパンと牛乳が切れないように気をつけていれば、だいたい頭を悩ませずに完成。ひき肉は、国産胸肉が100g48円になるタイミングを狙って冷凍ストックしています。

 

旦那さんは朝は食べないので子どもとじぶんの分だけなので、楽チン!

 

長男も新しいもの、珍しいものよりも、決まったルーティンメニューを好むので、特に「飽きた」などと言われることもありません。まるで毎朝カレーを食べるイチローさんみたい!⚾︎

 

が、そんな我が家に革命!✨

 

 

生協に頼むようになってから、カタログを見てこんな便利なものがあるんだ〜、とか、こういうのもいいなぁなんていう誘惑も…

 

この日の朝食はカルシウム入り焼きドーナッツと鉄分カルシウム入りチーズに普段のルーティンからちょっぴり浮気。それに加えて牛乳も飲んでカルシウム満点!!

 

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「朝の朝食応援」と書いてあるだけに、まさに調理の手間もなくてお助けでした。

 

たまにはパターンを外れることも視野が広がりいいなぁと感じた朝でした☀️🍴

 

生協に決めた!

食材宅配サービス比較検討!

産休やることリストだった宅配サービス決め。

関西在住なのですが、オイシックスと生協で悩みました。

決め手は、食材を炒めるだけの楽なキットでの比較。生協の方がとにかく楽&割安だったからです。

 

【ビビンバ🇰🇷】対決

オイシックスは何度もレシピに目を通さないと作れませんでしたが、生協は袋を開けて炒めるだけという簡単さ。

オイシックスの方が材料が多い分、オシャレな仕上がりに。

 

写真撮ればよかった!

 

生協のビビンバは少しひき肉を足しましたが、夫婦+息子(2歳)でいい感じ👌

値段は500円ほど生協の方がお得。

 

魚が美味しい!!

生協に決めてから、物は試しにと野菜、お肉、乳製品、色々買ってみましたが、お魚がとにかく美味しい!!コスパもよし。

 

加工魚(味噌漬けやみりん漬け)も4切単位で売っていて、旦那さん2切、私と息子が1切ずつで、これまたちょうどいい感じ👌✨

 

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写真手前はささみ1kg!

パスタも180円。

産後直後で出かけられない上に、旦那さんも夏休みを取ってちょいちょいおうちランチなので重宝します。

 

この写真の量で7000円。

 

これに八百屋さんで野菜を買い足しますが、スーパーで毎日ちょこちょこ買うことが減り、結果1週間あたりが安く済んでいます。

 

【子ども】お七夜、命名式を自己流ノンストレスに。

明後日に迫るお七夜

 

長男の時は旦那さんの実家でお宮参りとあわせて、生後3ヶ月の頃盛大にやることになりました。

 

命名書の色紙を手に入れるところから、ひいおばあちゃんに習字セットを借りるだの借りないだの、誰が書くの書かないの、義理のお母さんと旦那さんが揉め、最終的には借りた習字セットをひいおばあちゃんの家に忘れ、やっと書けたと思ったら旦那さんの字が汚いなど………今となっては笑えますが、私も産後ピリピリしてたからか、最悪の思い出😡

 

その色紙も決まった方角に一定期間飾ってましたが、そのうち嫌な思い出が蘇るのがイヤで断捨離してしまいました!

 

そんな最悪な思い出を今回は作りたくなく、最初から独断でプロにお願いすることに。

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上段が長男の産まれた時の写真と名前。

下段が産まれたら次男の写真と名前に差し替えようと思い、とりあえず結婚式の写真。

 

この額(ニトリ👌)をトイレに飾っています。これなら方角も飾る期間も気にせず、二人の成長にあわせて写真も差し替えられそうです。

 

名前はハガキサイズをオーダー。虹のイメージもぴったりでとても綺麗に仕上げてくださいました👏🌈

 

産まれた直後に誕生日と名前が確定した次男の分もオーダー。

一枚1000円でした。

 

お七夜当日に間に合うといいなぁ。

 

当日は旦那さんは飲み会ということで、東京から手伝いに来てくれる両親とさくっとお赤飯でも炊いてお祝いしたいと思います。

【子ども】あらゆる行事を簡略化したい。ハーフバースデーいるかな?

お七夜、お宮参り、100日、ハーフバースデー…

 

産まれてホッとしたのもつかの間、何かと行事がたくさん続きます。

 

2回目となる今回は、かなり力を抜こうと思います。ハーフバースデーに関しては特に意味は感じないのでスキップ!

 

最近はインスタやブログなどで「ちゃんとしてる」人が目にとまります。芸能人でも一般の方でも、すごく身近に感じるせいか、焦ってしまいがちだけど、長男の時に特に意味なかったなぁなんて思いました。

 

何年後かにアルバムを振り返った息子たちに、「俺のお食い初めの鯛しょぼい!」とな「俺のハーフバースデーやってないの?」なんて100%問いただされません。

 

ちなみにですが、
私の入院中に我が家に旦那さん、旦那さんの弟、お父さんの男親子3人がそろったらしく、「俺は父さんに殴られたけど、弟は殴られてない」みたいな話になったとか。せいぜい揉めるとしたらそのレベル。

 

戌の日参りやお宮参りなど、「神に祈る系」は私もそれなりに昔からの言い伝えの意味を感じるし、きちんとしたい性格。妊娠5ヶ月の戌の日参りは家族の予定を戌の日に揃えるのが大変だったので、猛吹雪の中、一人でシャッシャ🌿と、さくっとしてもらいました。

 

続いて明後日に迫るお七夜
追って書きたいと思います。

モノがない!快適な入院生活。

家事から解放されてることはもちろん、産後の経過も良好のため、6日間の入院は楽しい授乳合宿です🍼

 

もともと1人でいることが苦ではないので、のんびり雑誌を読んだり、赤ちゃんを眺めたり、院内をフラフラしてみたり。飽きた頃に家族がお見舞いに来てくれます。検査もちょいちょい。

 

4人部屋でカーテンで仕切られているのですが、この狭い空間におさまってるのも居心地が良い。

 

必要最低限のものしかありません。

 

 

備え付けのベッド

テレビ(つけたことないけど)

ミニ冷蔵庫

貴重品ボックス

お膳を置くミニ机

 

荷物も最低限しか持って来ていないので、これぞ!ミニマムな生活。

 

余計なものがないので、雑念が減るような。心にもゆとりが出る気がします。

 

実際家に帰ればこうはいかないとわかりつつ、あと2日のミニマム授乳合宿を楽しみたいと思います。

 

ところで授乳合宿はというと、超がつくほどの頻回授乳。こちらはスパルタです。

 

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三時間に一回なんてそんな教科書的なことはどこへやら。

 

夜中の21時から4時までダラダラと30分ないし1時間おきに飲んでいました。1人目のときは「これはいつまで続くのだろう…」なんて絶望視していた頃ですが、こんなのは1ヶ月も続かないと思うと愛おしいです。

 

覗くたびに授乳している私を見かねた助産師さんが、ミルクをたしましょうか?ナースステーションで預かりましょうか?と言ってくれますが、長男を最近まで頻回授乳していたことを思えば大したことありません。

 

授乳しているときが一番幸せ、一回断乳しているからそう思えるのかもしれません。

忘れられない七夕になりました。

2017年7月7日(スロットのようだ🎰)

無事に第二子、次男を出産しました。

 

七夕生まれにするための執念は計り知れず、6日の晩、ジンクスの焼肉屋で陣痛が始まり、からの臭いままタクシーで直行。

 

日付をまたぐまでイキムのを我慢して、0時過ぎに産まれました🎋

 

傷もなく、安産。

年始のおみくじが当たりました。

 

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お医者さんから宣告されていた病気は、、エコーの見間違いでした。

 

こちらは最悪ケースの20歳までの手術を覚悟し、軽いケースでは生後2ヶ月の手術の段取りを考え、不安な気持ちはコウノトリを見てサクラ先生の言葉を胸に刻み勇気付けられていました。病気で戦う親御さんのブログやインスタも見て励まされていました。

 

宣告されていたのは見た目にわかる奇形だったので、おぎゃーと産まれて胸元にきた瞬間に違ったんだなーと分かりました。

 

同じ病気で戦っている人が日本でも確率が低いとはいえ、500人に1人いるのだから、喜んではいけないと思いつつ、バチが当たるかもしれませんが、親としては素直なところ安心してしまいました。エコーも4Dだったら、もっと早くに結果は分かっていたとは思います。今回は2Dのみでした。

 

産まれてきた子は前回より1kg以上も軽く(前回が4,200だったから…)

 

手足がカエルのようで、おむつ替えも抱っこもおそるおそる(;_;)久しぶりの新生児に翻弄されています…

 

また育児の記録、母乳のこと、男の子2人育児のこと、断捨離のこと、マイペースにゆるゆると書いていきたいです。

目指せ!植物博士!!

こちらの本を読んで、よっし!植物博士の息子を応援しよう👏と旦那さんとなりました。

 

とにもかくにも実や花が大好きな息子。保育士さんも認めるオタクっぷり、保育園の連絡帳の記録も植物の話ばかり。

 

親として、微笑ましく見ているのみでしたが、こちらの本を参考に親として背中をもっと押してみることに。

 

まず思いついたのは図鑑。

 

植物 (小学館の図鑑NEO)

植物 (小学館の図鑑NEO)

 

植物図鑑にも色々な種類がありましたが、これが見ている中では一番良さそうでした。

 

「早すぎたかな?」なんていう親の心配はよそに、隅から隅まで眺めています。「食べてはいけない実(有毒)」というページがツボのようです。

 

「これなんて書いてあるの?」と質問攻めで、植物に疎い私も日々いい勉強です(^◇^;) 何度見ても同じ花にしか見えないような花でも、息子は興味深く読み込んでいます。

 

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週末の採集活動は引き続き。お父さんも本当はボールやストライダーで男の子らしく遊びたいところをぐっと我慢して実の採集にとことん付き合っています。近所の公園ではリンゴ、ナシ、モクレン、ヤマモモが採れます。

 

採ってきた実をグラスに(しかもいい大きさのがこれしかなく、バカラ!)に飾ったのは大変不評でした。飾るのはなんか本人的には違うらしく、自分のリュックに全てしまい込まれました。

 

そんか我が家の植物大臣。これからも虫の発生と格闘しながら、見守りたいと思います…